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言い訳ができる 幸せな環境 [仕事 Jobs]



会社でよく聞く言い訳ベスト3。



時間がない!



そんなのやったことない!



自分には向いてない!




時間は作るもの。

経験の有無などは、一から手探りで行うことが、時には必要だと思います。


向き・不向きなどはやってみなきゃわからない。



このような、いい歳した大人たちが子どもじみた言い訳をできる環境下では


たちまち海外のハードワークな人材たちに仕事そのものを奪われるのでは?


と思う今日この頃です(^^)



これまでは、ヨーロッパアメリカを目標にひたすら頑張ってきた日本。



今度は、他の国からのお手本となるべく 目標 にされる番でしょう。

イノベーションは、外から? [仕事 Jobs]

神田昌典さんの本 これからの10年 活躍できる人の条件

の中で面白いくだりがありました。


イノベーションのジレンマ という本の一説を借りると

会社内部からのイノベーションは、ズバリ!期待できない、と。

僕は件の本は読んでいないので、どういう根拠でそのような結論をくだしたかはわかりませんが



分かります。言わんとしていること。


もし件の本にて イノベーション が 改革 と定義されているなら

改革 が 既存の価値観と新しい価値観の衝突→破壊→創造 と定義されているなら


たしかに社内からの改革は難しい。と感じる。なにしろ、僕の勤める老舗会社がまさにそうだから。


既存のビジネスモデルではもう収益があがらない。経営陣は3〜4年前からもうそれは解っていたはずなのに、高度成長期の再来を夢見て既存のものにしがみつく。

そうこうしているうちにますます収益は下がる。

収益が下がれば社員の給料を下げざるをえないから、今度は社員のモチベーションがさがる。

人は減り、残ったメンバーで日常業務を回して行かねばならず、ルーチンワークに忙殺される

このままではダメだ、と頭では分かっていても


では一体何をすればよいのか、分からない。正直、僕も。



ところで現在、社長を頼って以前勤めていた大ベテラン営業マンがパートタイムで復帰。殆ど無給。



そのベテラン営業マン、Rさんは、持ち前の人脈力を駆使しここ半年で実に沢山の人を会社に連れてきました。


原宿にてフリーランスで美容師をされている方


メーカーには不利とも言えよう、業界内の既存の商流をいち早く脱し、エンドユーザである美容師と直接つながっているスタイリング剤メーカーさん


自分でハサミを作ってしまうくらい道具に愛着を持つ、元美容師さん


まだ これぞ!! というものは生み出されてはいませんが、確実に社内の空気は変わってきている。
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