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カッコよく、やる必要はない [思ったこと memos of memory]

これまで、人生の節目節目でたくさんの言葉に助けられ、救われてきたぼく。



「かっこよくやろうとするな」


とあるコンサートイベントへの準備の一コマでした。


ぼく、昔からかっこつけたがりなんです。ある意味、目立ちたがりでした。今もですけど(笑)


失敗なく、卒なく何事もひとりでこなすことがかっこいい、と思っていました。

できない、かっこ悪い自分を、人前で見せることができませんでした。自分を開示できず、周囲と表面的なコミュニケーションしか、できませんでした。あろうことか、周りを見下してました。


だんだんと、自分は孤立しているように感じ始めました。



自分がだんだん嫌いになっていきました。息苦しく感じることが増えました。


人を楽しませたくて関わったイベント。
だのに、何でこんなに 楽しくない んだ!?



そんなとき、仲間からのひとことが、僕の心の重荷をふわりと軽くしました。


「助けを求めていいんだよ」



あ、みんなは僕の 助けてコール を待ってたんだ。それに気づかず、かたくなに頑張っていたぼく。


でも実際、助けて、と発することにはとても勇気が要りました(笑)


ちょっと涙も出ました。


そのあと、仲間たちからの温かい言葉に泣かされました。


今まで、助けてだなんて弱気なこと言ったら、バカにされると思ってたから。僕自身が、そういう素直なひとのことをかっこ悪いと思っていたから。



でも、助けてと言ったことでとても心が軽くなった。




あの時の不思議な感覚は、4年経った今でも時々、袋小路に陥りそうになった僕を本来あるべき方に誘(いざな)ってくれます。
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